和歌山県の花火大会おすすめと会場周辺の情報

和歌山県の花火大会おすすめと会場周辺の情報

1:白浜花火大会
2017年には15万人ほどが来場した和歌山県の白浜花火大会は、関西圏で行われている花火大会の中でも特に人気があって注目されている花火大会の一つです。仕掛け花火やナイアガラをはじめ、派手な花火をたくさん見ることができるので、白浜花火大会を見ておけば花火大会の定番メニューは制覇できるといっても過言ではありません。2018年の白浜花火大会が開催されるのは白良浜海水浴場で、日時は8月10日の予定となっています。

白浜花火大会までのアクセス手段は公共交通機関の場合、白浜駅が最寄駅になりますが、そこから徒歩だとかなりの時間がかかるので、白浜駅からバスを利用して15分程度になります。車で向かう場合は海水浴場で行われるだけあって駐車場がかなりたくさんあります。ですから車で行くこと自体には問題ないのですが、白浜花火大会は車で向かう方がかなり多いことから、会場周辺は当日の結構早い時間から渋滞になってきます。さらに、交通規制もかかって余計混雑してきますので、車で向かう方はかなり早めに時間には余裕を持って行った方がよいでしょう。過去にはお昼を迎える前に駐車場が満車となってしまったこともありました。白浜花火大会に来るというよりは海水浴に来ている方の車もあるので、あまり油断はできません。ただし、白浜花火大会で利用できる無料の駐車場が解放されるのは16時以降になる事が多いので、あまり早く行ってしまうと駐車は出来るけど有料となってしまう可能性があることは認識しておいてください。

白浜花火大会のメリットは、沖合で打ち上げを行うので海岸からなら大体どこからでも綺麗に花火を見る事ができるという点です。毎年多くの方は海岸で砂浜に腰かけてみていますので、思ったよりも落ち着いて楽に観覧することができます。ただ、砂浜に座ることになりますので、洋服が汚れたくない場合は何か敷物を持参するのがおすすめです。白良浜の砂は真っ白なので、花火と海と真っ白な砂がとてもきれいで感動した去年の事を今でも鮮明に覚えています。

でも白浜花火大会はそれだけではありません。海を上手につかって水中で輝く花火や、大きなナイアガラの滝も、白浜花火大会が人気となっている理由の一つです。

2:スターライトイリュージョン2018
和歌山県のマリーナシティで開催されるスターライトイリュージョン2018は、毎年の定番となりつつあるイベントで、今年も花火目当てに多くの方が訪れる事が予想されます。実はスターライトイリュージョンは夏の花火大会以外にも、年間で2回ほど開催されているイベントです。そのせいなのか、今ではスターライトイリュージョン自体がかなり人気のあるイベントに成長していて、混雑が予想されます。スターライトイリュージョンは一般的な花火大会とは違って7月15日、8月5日、8月2日~8月15日、8月19日、8月26日と複数回開催されるイベントです。毎回20時から花火打ち上げが始まりますが、時間は約10分程度の短いものになります。夏の花火大会と言えば長いもので80分から90分ほど掛かるものもありますので、スターライトイリュージョン2018はそれらと比べるとかなり短いものになります。あまり長い事ずっと花火を見ているのが苦手な方はスターライトイリュージョン2018のようにサクッと見られる花火大会はおすすめです。

数回に分けて開催されるスターライトイリュージョン2018ですが、観覧の為に特にお金はかかりません。特別に用意された有料席などもありませんね。マリーナシティへのアクセスは海南駅からバスを利用するか、和歌山市駅からバスに乗ります。車で直接向かう場合には、3500台収容の駐車場がありますが、こちらは1日1200円かかります(花火大会当日は1500円)。スターライトイリュージョン2018は他の花火大会に比べて一回の開催時間が短い為か、それほど大混雑していることはあまり見かけません。ただ、ベストポジションで花火を見たいのなら少し早めに行って場所を確保しておくのがおすすめです。他の花火大会ほど人はいないと言っても、それなりに混雑する日があるからです。

また、会場に入る前に駐車場で混雑してしまうことも非常に多いです。特に花火が始まる少し前に到着してしまうと渋滞して花火に間に合わなくなってしまう可能性があるので、できるだけ余裕を持ってマリーナシティに入っておいた方がいいですね。もちろん花火が終わってから帰りも同じように混雑しますので、その覚悟はしておいた方がよいでしょう。

スターライトイリュージョン2018はマリーナシティ内で行われますが、マリーナシティでは花火大会以外にも夏の様々なイベントが開催されています。特に小さなお子さん向けのイベントが多いので、お子さん連れでスターライトイリュージョン2018に行くのなら、少し早めに行って花火大会以外のイベントなどを楽しんでから、最後に花火を見て帰るのがおすすめですね。

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